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2005年 09月 27日
2005年 09月 26日
あらたに靴を購入した。
常日頃、なにより(身体的・精神的な)心地よさを重視しているのだがこのまえ靴を買い替えたときにかなりローテクな一品を買ったのだった。安かったからである。 ところが今日ふらりふらりしている時にNikeスニーカーの余りの軽さに驚き、またその柔らかさに驚き、3秒間の脳内サミットを開いた結果ぶじ購入することになったのでした。 友達から 2005年 09月 22日
![]() いくら彼との付き合いが400年を軽く越えるにしても、まさか彼が破産するなんて思っていなかったわけだから、その日もゆっくりめに起床して歯をゆっくり磨いてからテレビのニュースをみていると電話がなって、彼が破産したと宣われたのだ。 仕方なしにジャンパーを羽織って自転車で彼のマンションに向かうとすでにちらほら人だかりができていた。 人をかき分けて、4階までなんとか行くとすでに高円寺や下北沢あたりの回収業者が塩化ビニルの黒い鍋敷きみたいなのを運びだしていた。 さっと部屋の中に入って行くと、彼はがらんとしてしまった部屋のまん中でシクシク一人で泣いているので履いていたニューバランスを脱いで思いきり、ぶったたいてやった。 2005年 09月 18日
それは唐突にやってくる。
決して予期しない。待ち合わせの途中に急に相手が遅れることもあれば、ミートが予想外にはやく終わってしまうことだってある。予期できないくせに世界はグリコのおまけ的時間に満ち満ちているのである。 で、本屋で適当な文庫本とか買ってコーヒーでも飲むのがいい。若しくは良さげな音楽を試しに買ってみるのでもいい。あってもなくても人生の大勢にはまったく影響しないような時間ではあるが、ところがどっこい、 足下からしんしんくるような幸せを与えてくれるのである。 で、こないだそんな風な時間があったとき本屋さんにいったら村上春樹の短編集寄せ集めみたいなのが出てたらしく、すごい懐かしくなって衝動買いした。 つづく。 2005年 09月 15日
人間の本能と言えば、食事・睡眠・セックス。
それに「音楽(ダンス含む)」という4つになるわけだが、もちろんそれ以外にも人生の楽しみというのは2つ存在する。そのうちのひとつは(たぶん)万国共通で 二度寝 である。この二度寝の快楽を食べ物であらわすとトンカツに相当する(とんかつ大好き)。で、もう一つに当たるのが「グリコのおまけ的時間」である。 が、ちと眠いので続きはまた今度書こっと。 2005年 09月 13日
![]() Leaving this planet、なんか懐かしすぎて猛烈に回転中(ハードディスクが)。尚、この写真はなんの関係もない。 * 果たしてCharles Earlandは真っ黒なオルガン弾きであったのだ。Let The Music Playを初めとした数々の名曲を残したが、やはりCharles Earlandと聞いて思い出すのはLeaving this planetをおいて他には無い(と思う)。 この頃になるとCharlesもオルガンのみならずシンセも繰るようになる。それに加えてタイトルからして宇宙的であり、ジャケもそう。そしてお決まりのこのファンクネスをあなたは感じたことがあるだろうか。 久しぶりに先ほど聞いたら脳みそ蕩けるぐらいググっときたが、きっとそれは酔っぱらっているせいだけではないのだ。決して。 2005年 09月 12日
ティム・バートン大好きだな。
今生きてる映画監督の中で断トツに好きだ。ものすごいロマンティックだと思う。で、それはマイフェアレディとかの頃のそれでは無く、現代っぽい(と書いて「いまっぽい」と読む)感じなのである。 奇麗なシーンやヒューマニティあるシーンも決してそれだけでなく、かならず少し汚すというか。Big Fishのお花畑のトコとかね。なんといいうか、みんな恥ずかしがって素直になれない現代ぽさのようなものが巧いと思う。変化球。 もちろんジョニーディップも大好きである。 2005年 09月 08日
![]() きたこれ。 少し思い出したのだが、いつぞや、髭と二人で鎌倉探索などに行ってその道すがら子供の名前トークになった。そのころはサーバを立てかたとか、LANの構築などが常に話題の中心なクソDigitalぷりだった。 ナノちゃんっていいよね、女の子だったら。で、長男はテラ。次男はメガである。 正直、メガはダメそうだが、ナノは普通に大丈夫だと思うの。 このネーミングライツ、今ならロハで差し上げます。 2005年 09月 06日
2005年 09月 05日
地方へのアウトソーシングという話はよくある。
電話もそうだしネットなどますます世界は「場所選ばず」な感じになってきている。だから、どこでも仕事できるかと言えばそうゆうことでも無かったりする。 原理的にはできるけど、現実はちょっと…、というので世界は満ち満ちているのである。場所選ばないような創造系がじつは周りの環境に影響受けやすかったりね、たとえば椅子が変わると気分がノらない、とか。そんなもんである。 が、事務的な話とかも難しいのであった。ということを最近痛感。土地柄というか地理性というのがでるのである。さいきん、バイトで九州とか四国の代理店とやりとりするのだが「のんびり」しすぎててついてけない。 すべてが「のんびり」してんだもん。あれは土地柄なのでしょうか。 流れる時間の速度は相対的なのである、と誰かが言った。
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