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2005年 03月 21日
希望格差社会、わたし読んでないけど買おうとおもった。
なんか、こーゆーブログって最高に購買意欲を煽る。朝日の書評なんてぜーんぜん読まないけど、ブログというのは書き手の「個」が見えるせいもあってか妙に親近感が湧く、というか。 詳しくは本年度ベストなエントリーを読んでもらうとして、希望格差社会あるというか真近にたくさん見ている。やりたいことを探したあげく、クリエイティブ。向いてないし、センスも無いのに、って人はよく見る。 わたしの親族周りは「やりたいこと」を若さの衝動故にやってきた人達がたくさんいて、普通の人よりはその手の人生を直接この目で見てきた。それによれば、若いうちはなんとかなるんだ。これ、ほんと。 フリーだろうが、なんだろうが若いうちはなんとかなる。むしろ、ちんたら働くリーマンより金はもらえたりする。これは初任給だけ高い中小企業と同じだ。けど、問題はその先なんだな。とか言うと、オヤジ臭いけどさ。これはホント。どーにもなんない奴、一人知ってるよ今。 以前、ユニクロの社長がインタビューで「やりたいこと」なんてできねーから「いいから働け」とか言うようなことを言ってた。「働けば楽しくなる」って。わかんないけど、そんなもんだろうなって思うのだ。そりゃ、程度はあるだろうけど。 思えば、一見「やりたくない」ことだって紐解いてみれば面白いってたくさんある。わたしの短い今までの人生だってそう思うのだ。ま、働いたこともないし、よくわからないのだけど。少なくともリスクある道取るならば、それなりのヘッジはしておくべきだとは思う。 希望格差社会 by oidon-kagoshima | 2005-03-21 14:13 | オビワン
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